イレズミ除去

手術法

イレズミ除去にはレーザー治療と外科的治療があります。
ファッション感覚で気軽に入れることができますが、スポーツジム、温泉に入れない、就職に不利などいろいろな不都合があるため除去を望む方が増えています。
切除術 皮膚移植術 皮膚剥削術


切除術

刺青の部分の皮膚をひっぱりかくせる程度の大きさのものであれば、刺青を切除して縫合する事により除去する事が可能です。
傷は残りますが縫い傷であるため広範囲の傷跡を残す事はありません。
また、大きな面積の場合これを繰り返す事により、徐々に除去していきます。

皮膚移植術

刺青を切除し、他の部位から皮膚を移植する方法です。
広範囲の刺青には適しておりますが、皮膚を採取する部分にも傷が残るのが欠点です。また、移植された皮膚は周囲の皮膚と質感が異なるため目立つ場合もあります。
広範囲の場合、全身麻酔で1週間ほどの入院が必要となります。

皮膚剥削術

刺青の部分の皮膚を薄く削りとります。
彫られた深さにより傷跡は様々ですが、深い場合は削った部分全体が火傷の跡のようになります。
浅い刺青で短期間で刺青をなくしたい方に適しております。 広範囲で深い刺青は植皮術の適応となります。

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