その他

しみ

しみの治療は、しみの種類を診断することが重要です。


しみには色々な種類があります。レーザー照射で比較的簡単にとれるものや、レーザーが使用できないものもあります。 また、あざとの鑑別が難しいものもあります。まず、しみの種類を把握することで、治療法を選択することが非常に重要となります。
老人性のしみはレーザーで除去することが可能です。しかし、まれに短期間で再発したりレーザー照射前よりも濃くなってしまうこともあります。 その場合は、外用薬などで経過を診ていくと、通常は2~3ヶ月で薄くなります。その後残存があれば再度レーザー照射を行うこともあります。
痛みはレーザー照射時に氷で冷やすことで軽減できます。痛みが強い場合は塗る麻酔薬の使用でほぼ無痛でできます。
レーザー照射後は当日より洗顔は可能ですが、皮膚が非常に不安定なので照射部位に10日間のガーゼ保護をしていただきます。
ガーゼ保護が終わっても、日焼け止めは必ず使用してください。また、ゴルフなど紫外線に当たる行為は前後1~2週間くらいはさけてください。
大きさにもよりますが治療時間は5~10分程度です。

肝斑と言われるものは、以前はレーザー照射は効果がないか、あるいは照射を避けるべきであるといわれておりました。近年、様々な研究によ肝斑治療のレーザーが開発されました。通常のしみに比べ徐々にしか薄くならないの照射回数は多くなります。3~4週おきで3回目位から徐々に薄くなっていきます。内服薬の併用はより一層治療効果を高めます。

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