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しみ

しみの治療は、しみの種類を診断することが重要です。


しみには色々な種類があります。レーザー照射で比較的簡単にとれるものや、レーザーが使用できないものもあります。 また、あざとの鑑別が難しいものもあります。まず、しみの種類を把握することで、治療法を選択することが非常に重要となります。
老人性のしみはレーザーで除去することが可能です。しかし、まれに短期間で再発したりレーザー照射前よりも濃くなってしまうこともあります。 その場合は、外用薬などで経過を診ていくと、通常は2~3ヶ月で薄くなります。その後残存があれば再度レーザー照射を行うこともあります。
肝斑と言われるものは、内服薬が第一選択となります。レーザー照射で濃くなることがあります。
痛みはレーザー照射時に氷で冷やすことで軽減できます。痛みが強い場合は塗る麻酔薬の使用でほぼ無痛でできます。
レーザー照射後は当日より洗顔は可能ですが、皮膚が非常に不安定なので照射部位に10日間のガーゼ保護をしていただきます。
ガーゼ保護が終わっても、日焼け止めは必ず使用してください。また、ゴルフなど紫外線に当たる行為は前後1~2週間くらいはさけてください。
大きさにもよりますが治療時間は5~10分程度です。

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