脂肪吸引
脂肪吸引って痛くないの?傷跡とか残ったりしないの?
などハイリスクないイメージを持つ方が多いと思います。そこでリスクと施術法をご紹介します。
吸引する部分より少し離れた目立ちにくいところを数mm切開します。脂肪を吸引しやすくする薬を注入し、カニューレと呼ばれる細い管を挿入して脂肪を吸引します。脂肪のある部分はどこでも可能ですが、筋肉太りの方は大きな効果が得られない事がありますので、術前にMRI検査などでチェックしてから行います。
また、脂肪は水より軽いため体重減少が目的の方にはあまり適しません。
脂肪吸引の安全性は高まっておりますが、手術後出血、脂肪塞栓、血栓などのリスクもあります。広範囲にいたる脂肪吸引は全身麻酔、入院が必要になります。
術後は、3~5日弾力の強い包帯で圧迫します。3日目よりシャワーは可能です。皮下出血、腫れは10日~2週間くらいでおさまります。一時的に吸引部位が硬くなりますが、ほとんどの場合2~3ヶ月でやわらかくなってきます。
マッサージを行う事でこの症状を早く改善する事ができます。













